太陽光発電所点検 不具合事例

今回は実際の点検時に発覚した不具合事例について御案内します。

今月伊賀市での点検にて配管の先端に処置しているシール材が劣化して剥がれ落ちている箇所がありました。 シール材が剥がれたまま放置していると以下の様な問題が発生します。

①雨により配管内が浸水したり盤内に結露が発生しやすくなり、ケーブルの劣化が進んでしまうことがあります。 ②小動物の侵入により配線が損傷することがあります。

上記のように予期しない不具合が発生してしまうことがあります。

不具合の種類はこの限りではありませんが、こういった不具合を日々見逃さず点検しご報告或いは処置をさせていただくのが私たちソラリスホープの1つの役目です。

お客様の太陽光発電所が少しでも良好な状態を維持できるよう、1件ごとの点検現場を大事にしていきたいと考えてあります。

※施工写真を掲載します。

お気軽にお電話ください。

株式会社ソラリスホープ ☎052-858-3133