再生可能エネルギーを海外へ    

SOLARIS HOPEは、日本国政府のODAや草の根無償など、開発途上国に向けたプロジェクトに積極的に参加、長年にわたり多くの実績を残してきました。特に近年、ヤマハ発動機(株)の推進するクリーンウォーターシステムへの太陽光発電を利用した独立電源の提供は、今では世界各国へ拡がりつつあります。

開発途上国で生命の危機や厳しい生活環境にさらされている人たちにとっては、独立電源はまさに希望の光です。それだけに、現地の人々だけでなく、携わる私たちにとっても、電源を届けた時の感動は何ものにも代え難いものがあります。

 

​また、SOLARIS HOPEではこれまでの海外での経験と実績を活かし、独立電源の新たな商品化に向けて、商品開発に取り組んでいます。

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   YAMAHAクリーンウォーターシステム  

SOLARIS HOPEはヤマハ発動機(株)の「ヤマハクリーンウォーターシステム」に太陽光発電設備を提供しております。「ヤマハクリーンウォーターシステム」は、「緩速ろ過」という自然界の水浄化機能をベースにしたシンプルな構造が特徴です。大きな電力を必要とせず、専門の技術者によるメンテナンスが不要なため、住民による自主運営が可能な浄水システムで、本件を含め、アフリカやアジアの新興国を中心に36基設置(2019年5月末現在)されています。

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​セネガル(2011年11月)

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ザンビア(2017年10月)

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モーリタニア(2012年11月)

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​セネガル(2019年7月)

       ソーラーハウス       

無電化地域にくらす人々は、あかりがなく、夜間の活動が制約されることで、医療や教育、ジェンダーなどの面において、さまざまな課題を抱えています。SOLARIS HOPEは無電化地域の村や学校へソーラー発電とバッテリーを組込んだ家「ソーラーハウス」とLED街路灯、室内LED電灯を設置します。今後も海外の無電気地域への貢献をさせていただきます。

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​ケニア無電化学校で設置(2014年11月)

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ミャンマー無電化村で発電所建設事業

       その他取り組み       

SOLARIS HOPEはこれまでの海外での経験と実績を活かし、独立電源の新たな商品化に向けて、商品開発に取り組んでいます。

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​タイK-LINE系統連系システム(2014年10月)

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​エジプト太陽の船発掘現場
PVシステム(2013年2月)

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ネパール災害復旧独立電源システム(2016年)

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プーケットソーラーBOX電動トゥクトゥク

充電ステーション(2013年9月)